試合結果
文部科学大臣杯 2018年度 全日本学生レスリング選手権大会
奈須川良太(1年)がグレコ87kg級で優勝!
日本学生レスリング界で最高峰の大会である「インカレ」が、8月28日(火)~31日(金)に開催されました。
28日(火)~29日(水)に男子フリースタイルと女子の試合が行われ、30日(木)~31日(金)にグレコローマンスタイルの試合が行われました。
本学からはフリースタイル12名、女子2名、グレコローマンスタイル18名が出場しました。
男子フリースタイルでは、61kg級で1年生の時田泰成がノーシードながらも3回戦までテクニカルフォール勝ちで突破しましたが、準々決勝はテクニカルフォールで敗れました。
86kg級の長谷川風河(4年)と97kg級の三浦庶宏(2年)も勝ち進みましたが、惜しくもメダル獲得にはなりませんでした。
女子は55kg級の輿水ゆめみ(4年)が準々決勝、投げ技を仕掛けてリードしましたが逆転されて惜しくも敗れベスト8になりました。
28日(火)~29日(水)に男子フリースタイルと女子の試合が行われ、30日(木)~31日(金)にグレコローマンスタイルの試合が行われました。
本学からはフリースタイル12名、女子2名、グレコローマンスタイル18名が出場しました。
男子フリースタイルでは、61kg級で1年生の時田泰成がノーシードながらも3回戦までテクニカルフォール勝ちで突破しましたが、準々決勝はテクニカルフォールで敗れました。
86kg級の長谷川風河(4年)と97kg級の三浦庶宏(2年)も勝ち進みましたが、惜しくもメダル獲得にはなりませんでした。
女子は55kg級の輿水ゆめみ(4年)が準々決勝、投げ技を仕掛けてリードしましたが逆転されて惜しくも敗れベスト8になりました。
▽【第3位】55kg級/齋藤遥花(3年)

同じく55kg級の齋藤遥花(3年)が準々決勝でテクニカルフォール勝ちし準決勝に進出しました。準決勝では先制しましたが3‐1で逆転負けし、2年連続第3位に入賞しました。
グレコローマンスタイルでは、67kg級に出場した勝野亮希(4年)が好調な動きで勝ち進み、準決勝まで上がるも2-4で敗れてしまい、3位となりました。
グレコローマンスタイルでは、67kg級に出場した勝野亮希(4年)が好調な動きで勝ち進み、準決勝まで上がるも2-4で敗れてしまい、3位となりました。
▽【第3位】グレコ67kg級/勝野亮希(4年)

続く72kg級では、北條良真(2年)と大賀遥(3年)が準決勝で当たり、同門対決となりました。結果は4-0で大賀遥が勝利し、北條良真は3位となりました。
決勝に進んだ大賀遥は、前半攻め続け、勝っていましたが後半に逆転を許し、2位となりました。
決勝に進んだ大賀遥は、前半攻め続け、勝っていましたが後半に逆転を許し、2位となりました。
▽【第3位】グレコ72kg級/北條良真(2年)

▽【第2位】グレコ72kg級/大賀遥(3年)

77kg級の葛谷拳龍は準決勝、この階級で優勝した選手に敗れ3位となりました。
▽【第3位】グレコ77kg級/葛谷拳龍(4年)

87kg級の奈須川良太(1年)は危ない場面もなく、全試合をテクニカルフォールで勝ち、1年生チャンピオンとなりました。
▽【優勝】グレコ87kg級/奈須川良太(1年)


入賞できなかった選手は悔しい気持ちを忘れずに、次の大会でいい成績が残せるようこれからの練習も頑張っていきますので、今後とも応援宜しくお願いいたします。
[試合結果]